| 講義番号 | 日程 (水3,4) | 章 | 内容 | 演習プログラム | レポート課題他 | 版番号 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1回 | 10/4 | 1章 パーソナルソフトウェアプロセス戦略 | 規範にのっとった開発を行うことの重要性. | |||
| 第2回 | 10/11 | 2章 ベースライン・パーソナルプロセス | 作業時間と欠陥数の測定. | 1A 結果 | PSP0 | |
| 第3回 | 10/18 | 3章 計画立案I - 計画立案プロセス | 計画立案の重要性 | |||
| 4章 計画立案II - ソフトウェア規模の測定 | 追加,削除,修正などコードの種類を考慮して測定 | 2A 結果 | R1: PSP演習を実行するときに使った言語の論理LOCをカウントせよ
R2: 物理LOC当たりにつき1論理LOCを示せ. |
PSP0.1 | ||
| 第4回 | 10/25 |
・5章 計画立案III - ソフトウェア規模の見積もり
・その2 |
過去の測定値をもとにPROBE法を用いてコードの規模を見積もる | 3A | R3: プログラム1Aから3Aまでの欠陥分析をせよ | PSP0.1 |
| 第5回 | 11/8 | 4A | PSP1 | |||
| 第6回 | 11/22 | 6章 計画立案IV - リソースとスケジュールの見積もり | 加えて獲得価値の追跡. | 5A | PSP1.1 | |
| 第7回 | 11/29 | 7章 パーソナルソフトウェアプロセスの測定 | 何のために測定をするのかをもとに測定対象を決定する方法(GQM) | 6A | PSP1.1 | |
| 第8回 | 12/6 | 8章 設計・コードのレビュー | コンパイル&テストよりもレビューを十分に行うことの重要性. | R4: 設計とコードレビューのチェックリストを含む中間レポート | ||
| 第9回 | 12/13 | 9章 ソフトウェア品質管理 | プロセス品質が製品品質に影響を与えていること, プロセス品質の測定・追跡の方法. | 7A | PSP2 | |
| 第10回 | 1/10 |
議論1 10章 ソフトウェア設計 |
設計をどのように実施し, どのような完成形態であるべきかについて. | 8A | PSP2 |
|
| 第11回 | 9A | PSP2 |
||||
| 第12回 | 11章 パーソナルソフトウェアプロセスの規模拡張 | 製品規模の拡大に合わせ,どのようにプロセスを変化させてゆくかについて. | 10A | PSP2 |
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| オプション | 12章 設計の検証 | いくつかの検証手法の紹介. | ||||
| R5: プロセス進捗と品質および自分の得た教訓の最終レポート | ||||||
| 13章 ソフトウェアプロセス定義 | プロセス改善法について | |||||
| 第13回 | 14章 パーソナルソフトウェアプロセスの活用 | PSPを実際にどのように適用してゆくかについて. | ||||
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