emacs20.7.1 でプログラム開発
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emacsは多機能のエディタなので,いろいろな機能を色々な方法で 実行することができますが, 本ページでは,もっとも簡単かつ典型的な作業例を示します. もっと詳しいことは自分で調べてください.
新規作成の場合
ターミナルを開く.
ターミナルから,
emacs nantoka.c &
と打つ.
無論,ファイル名はその場その場で決める.
適当にファイルを編集する.
セーブする.
セーブしたメッセージが下にでる.
とりあえずターミナルでコンパイル&実行してみる.
もし,コンパイルや実行に誤りがあれば,3. にもどる.
開発がおわったら emacs を終了する.
既存ファイル編集の場合
ターミナルを開く.
既存のファイルを確認する.
ls
や
less
などで.
ターミナルから,
emacs nantoka.c &
と打つ.
ちなみに,
less
は,キーボードから q を打つことで終了できる.
適当にファイルを編集する.
セーブする.
セーブしたメッセージが下にでる.
とりあえずターミナルでコンパイル&実行してみる.
もし,コンパイルや実行に誤りがあれば,5. にもどる.
開発がおわったら emacs を終了する.
日本語を入れる
emacsをたちあげる.
日本語をいれたいところで, コントロールを押しながら¥マークを押すと,
こんな
画面になる. (したに,「あ」とか「Loading egg/canna...done」とかでる.)
ローマ字入力する.
スペースをおすと,第1の変換候補を出る.
第1候補が気に入らなかったら,
もう一度,スペースを押す.
エンターを押して確定する.
もし,どうしても変換されない場合, その候補で確定してから,バックスペースなどでそれを消して, 語毎に分けたりして,希望する漢字等を選ぶ.
「あ」の字が出ている状態で,
もう一度,コントロールを押しながら¥マークを押すと,
「あ」が消えて,通常の英語を入力する状態にもどる.
日本語入りファイルの保存
前述と同様に「Save Buffer」をメニューから選ぶ.
すると,一番したの段に,
Select coding system (default iso-2022-jp):
が出る.
ここでデフォルトではなく,
ecu-jp
を キーボードで入力する.
そして,エンターを押すと,
保存される.
終了の仕方は
上記
と同じ.
漢字コードがeuc-jp以外で保存した場合 nkfコマンドを使います.
適当なファイルにeuc-jp変換したファイルをおきます.
そのファイルの中身を確認します.
もとのファイルの名前をかえます.(実は消してもよいのだけど)
変換したファイルを,もとのファイル名にします.
新しいファイルの中身は必ず確認しよう.
ちゃんとecu-jpになってるかどうかは,多分,emacs に読み込めばわかると思ふ.
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